龍王と純情お姫様。
しばらく着いてくと
カラオケについた。


そして、絵理っつう女が
いきなりくるりと振り返った。


な、なんだ!?


そして、俺の胸ぐらを掴んできた。

「アンタたちさっきから
ずっとなんな訳?
龍王がストーカー!?」


龍王って事しってんだ…


ってんなのはどーでもいい。


「俺はストーカーじゃねえ!バカ女…つうか離せ。」
そお言うと、絵里っつう女は渋々話した。



「ちょっと!日向に寛人さん!何してるの?
てゅうかバカ女って言わないで。バカ日向…」


バカ日向だあ!?


「へえ~お前…
俺にそおゆう事言うんだな。」


むに~っと、ほっぺた引っ張る。


必死でもがくクレハ。


最高に怒ってるだろうが…怖くねえし、逆にハマる…


「池上日向とクレハ…
まさかカレカノ系!?」


フルネームかよ…

つうか…

「「付き合ってない!!!」」



ハモったし…



「ハハハ…仲良しだろ。
この二人~。
クレハちゃん日向ん家に居候してるんだよ。」



「マジで?」



「訳あって居候してるの。」


「そ~ゆう事~♪
ね、ね一緒にカラオケしよ~ぜ!」



「おいっ寛人何言って…
「ほらほら~皆行くよ~♪ 」



マジかよ…


俺カラオケとか苦手なんだけど…




< 43 / 165 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop