恋愛野獣会
「だ、大丈夫です」



白夜先輩の胸の中で落ち着いて寝れた。



なんて事はいえないけれど、ふと思い出して赤面する。



「学校行ける? 無理なら休む連絡入れるよ?」



そう言ってくれたのは優人先輩。

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