素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
その後、俺は必要最低限の視察を行い、

帳簿を確認して、ホテルの仕事を終えた…

支配人には結婚していることに驚かれたな…


仕事を終えて電話をすると、ホールにいるといわれ、向かった。


愛美は入口まで迎えに出てきてくれた。

『わがまま言ってすいません。うれしいです。』

そんなわがままいつでも聞いてやる。

「俺も会いたかったしな…気にするな。入るぞ。」

そう告げると、俺は愛美の腰に手をまわしホール内に入って行った。


周りからの俺たちを見ている目に気がついたが、

俺にとってはいつものことなので、気にもしなかった。

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