幼なじみは双子君
「早く来いよ(笑)」

「コッチ…だよ(微笑)」

「早くきなせぇ(笑)」

「…ね、みよし何で私たち此処にいるの?」
「さぁ…何でだろ(苦笑)」


私達は海の別荘に来ていた。

何故、こうなったかと言うと数ヶ月前にさかのぼる。

入学して、色々あり今は夏休みである。

理花とみよしと真由と佳奈は夏休みの計画を立てていた。

「ねどこ行く?」真由

「アニメートとかも行かない?」佳奈

「プールとかカラオケにも行こう?」みよし

「そうだね何時にする?」理花


と、こんな具合に計画を立てていたら

「何、話してんだ?」
「夏休み…の事…?」

凛夜と凍夜がこっちに来て覗き込むので、慌てて隠したのだが…

「?みよし、何見てんでさぁ」

…裕君に取られてしまった。
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