幼なじみは双子君
「「「夏休みの遊ぶ計画?」」」


凛夜、凍夜、裕の三人が紙に書いてある文字を読み上げた。

四人が慌てて取ろうとした。

理花が取ろうとすると、凛夜と凍夜で取らしてくれず

みよしが取ろうとすれば、裕君が取らせてくれず

真由や佳奈が取ろうとすれば三人が甘い言葉をささやくように見つめるので

真由と佳奈は照れてしまい理花とみよしに任せて逃げてしまった。


「あ、真由!佳奈!」

「まっ待ってよ〜」


理花とみよしは名前を呼んだか2人は先にどっかに行ってしまった。

理花とみよしは顔を見合わせて苦笑した。

「これ、いつ行くのさ?」


ふと、凛夜が聞いてきた。

ジトっとした目で見てくるので

何さっと言うような目で見てみれば


「此処に…うっすらと…合コンもねとか…書いてあるし…」

「へぇ…みよしお前合コン行くんですかぃ(妖笑)」


裕がみよしに妖笑をしながら言う。

それを見たみよしは思わず一歩引いた。
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