ワタシの執事サマ
朝になり秀二が迎えに来てもらうこと
にした

「じゃーねアヤコ」

「うんホントありがと」

手を振り門まで珀に送ってもらう
ことになった

「お前、ホンットに秀二のこと
好きなんだな」

「なっ何よ急に」

「秀二のために作ってるときの顔
マジで真剣だったからさ」

「大好きだよ」

「え?」

「秀二の事本当に大好きなんだ」

私がうしろに振り向くと
珀は立ち止まり少し赤面していた

「どーした?」

そう言うと珀はフッと笑い
私に近づいてきて
私の頭をクシャとなでた

「ほらもう秀二はお出迎え
来てるから
行ってきな」

「あ…うん」

珀の行動がよく分からず
不思議に思うまま
秀二のとこに行く
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