ワタシの執事サマ
「おはようございますアヤコ様」

「おはよう」

「それ、お持ちしましょうか?」

秀二が私の手に持っている
大きなバックを指さす

「こ…これはいい」

この大きなバックの中は
ケーキだから
持たせることはできない

あと2日まで
だまっとかないと

秀二はニコリと笑い
分かってくれた

私は車に乗り込み
大きなカバンの中身を確認して
少しにやける

バッバカ!!私

私は秀二を見る

…気付いてなかったみたい

これで怪しまれたら
中身がバレてしまう
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