ワタシの執事サマ
私はふと窓の向こうを見る
窓の向こう側には
男物のスーツを売っている
店だった

「止めて!!」

もしかすると
秀二が似合物があるかもしれない

「秀二はここで待っててね」

私は1人で降りて
あの店に向かった

「いらっしゃいませ」

マイルドなスーツ姿男の人が
お出迎え

何かあるかな…
スーツは大きさが分からないし

私は周りを見渡す

あ…
これだ…
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