私の恋愛説明書








ピチチチ…

「うーん…いい朝!」

鳥のさえずりで沙月は朝目覚めた。

いつものことなのに、とても輝いてみえる。窓から覗くいつもの住宅街の景色が、なんだか懐かしく感じられた。

さっさと朝の支度を済ませて登校する。

「いってきまーす!」

スタスタと歩く。いつも猫背だから今日は面倒臭がらずに胸をはって。

「あっ!沙月おはよー!」
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沈丁花
M@ri/著

総文字数/7,895

歴史・時代18ページ

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…沈丁花… 不死、不滅、栄光の意味を持つ花だ。 フッ…。あいつらしいな 最期まで自分の威厳を貫き 不運の死をとげた… 土方歳三…。お前らしいな 形あるものは壊れる だが想いは壊れねぇ なぜだか分かるか…? オレみたいな阿保がいるからだ… 二作目です。 ヘタッピですが、ぜひ読んでくださいね!

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