スロウ・メロウのレビュー一覧
5.0
ずっと一緒にいるのが楽な関係。
笑いあって、ふざけあって、 そんな日々が続くと思っていた。
自分の気持ちに気付きたくなんかなくて、目を逸らそうとした。
変わっていく幼なじみと、変わり始めた自分の気持ち。
気付いた時にはもう遅くて、ずっと隣にいたのに、君の心には違う奴がいた。
それでも、口にも態度にも出せず、変わっていく幼なじみを見守っていく。
穏やかでゆっくりな恋。
切なくもキュンとするこの先も読みたくなる素敵なお話でした。
誰もが経験する、甘酸っぱい思いを体験できました(*^^*)
ありがとうございました。
幼馴染みの梶間とあおい。
ただの幼馴染みの関係だと思っていたのに…
好きになってしまった、お前のこと。
なのに。
なんでライバルである山代を好きになるんだよ?
* * *
むめちゃんこんにちは☆
先日は『恋愛授業』にレビューをどうもありがとうございました!
今回は、ずっと気になっていたこちらの作品を読ませていただきました。
叶わない恋なのに……
なぜだか、読み終わりは温かな気持ちになりました。
短編でも、しっかりと読みごたえのあるお話でした。
それでは、また『仔猫ミュ』にもお邪魔させてもらうね!
そういいながら中々いけなくて申し訳ないんだけど……((泣
これからも頑張ってね♪
叶えたいけど叶わない恋―― それがテーマのラブストーリー 読者の方に 恋の結末がわかっている前提で 書き進めていくのって きっととても難しかったはず。 それをこんなに爽やかに書きあげちゃうむめちゃんは、やっぱりスゴイな…… と思いました☆ 好きな人の笑顔を守りたいって思う梶クンの気持ちが切なくて でも いつのまにか 爽やかな読後感に包まれていました…! 希望のあるラストも素敵☆ 優しさを感じさせてくれる作品です♪♪
叶えたいけど叶わない恋――
それがテーマのラブストーリー
読者の方に
恋の結末がわかっている前提で
書き進めていくのって
きっととても難しかったはず。
それをこんなに爽やかに書きあげちゃうむめちゃんは、やっぱりスゴイな……
と思いました☆
好きな人の笑顔を守りたいって思う梶クンの気持ちが切なくて
でも
いつのまにか
爽やかな読後感に包まれていました…!
希望のあるラストも素敵☆
優しさを感じさせてくれる作品です♪♪
まずは、レビュー遅くなって申し訳ございません。 本日、やっと読ませていただきました。 凄く切なかったです。 気持ちが凄く伝わりました。 私の企画でこんなに素敵な作品を書いていただき、ありがとうございました。
まずは、レビュー遅くなって申し訳ございません。
本日、やっと読ませていただきました。
凄く切なかったです。
気持ちが凄く伝わりました。
私の企画でこんなに素敵な作品を書いていただき、ありがとうございました。
いや~、純粋です。
ピュアです。
傑作です(しみじみ)
好きな子の背中を押してあげる、そんなことができるのは愛ゆえ。
その子のことが本当に好きだから。
こういう子、ほんと憧れです。
とってもいい作品でした(*^^*)
これからも頑張ってください!!
悪友で一番仲のいい君。
《感情》に気づいたのは、いつもと違う君を見てしまった瞬間
でも同じ時に―――君にも何かが芽生え始めていた。
スロウ·メロウ
ゆっくり、動き始めた……。
恋心たち。
+++
めっちゃ切ないです!
大切に思う悪友の女の子。
一番近くにいたのは、俺だった。
でも、気づかなかった。
+++
南央様、素敵なお話のご執筆お疲れ様でした\(^p^)/!
切ないけど強いお話にうるっときました(ρω・、)!
皆様ぜひぜひ!ご一読ください(*^^*)!
柔らかな文章で、読んでいて温かな気持ちになれました。
心地よかった、二人だけの時間。
ずっと続くと思っていた。
でも、その時間は永遠ではなく……
自分の気持ちになかなか気づけなくて……
ゆっくりとした中で進んでいく自分の気持ち。
とても、素敵な作品でした。
ありがとうございました。
梶くんとあおいちゃんはお互いに分かり合える関係を持っていた。
だけど、あおいちゃんが自分のライバルである山代くんに思いを寄せていることに気づいて―。
ゆっくり時間をかけて気づいていった思い。
切なくて、儚くて。
梶くんの不器用だけど温かい優しさが感じられました。
素敵な作品ありがとうございました!
梶間とあおいはいつも軽口を叩き合う仲だけど、お互いに一番の理解者でもある。
梶間があおいへそれ以上の気持ちを抱いていると自覚したのは、あおいが別の誰かに惹かれていると気づいたから。
今の関係を壊したくない
恋するあおいの笑顔
梶間の気持ちはどこへ向かうのか――…
柔らかな文章のおかげで
切なくも温かい気持ちになれる作品。登場人物も魅力的です。
是非読んでみて下さい(*^^*)
思いもしない感情。
ゆっくり流れる恋。
いつから好きだったんだろう。
いつから見ていたんだろう。
切なくて、儚くて、それでも進む恋。
ゆっくり、ゆっくり時間をかけて。
"好き"を知っていく等身大の恋──
ぜひ、ご一読を。
柚里葉様主催「叶えたいけど叶わない恋」企画参加小説☆
主人公の梶間は、あおいのことが気になる様子。
二人の関係は友達でも幼馴染でもなく、お互いを分かり合える素敵な関係だった――。
あおいが熱を出したことをきっかけに自分の気持ちに気付いた梶間。
でも、もうこの時には遅すぎた…!?
あおいは無愛想な優等生、山代が気になる様子。
あおいが笑っていられるなら、俺はそれでいい――。
ぜひ読んでみてくださいね♪
梶くんが自分の気持ちに気づいてからは、初々しくて可愛いですよ!
あおいちゃんのキャラの個性あふれるキャラなど、見所満載です☆
最後は二人のその後を予想しちゃうかも……
私のオススメな小説です(≧▽≦)