milk tea...



「あっそー」



そう言って蓮も未菜をギュッと抱きしめた



「蓮ならきっといいのが出来るよ!!!」



「ありがと。
まっ、がんばるわ。」



「うんっ♪」



そしてキスしようとした時…



―ガチャッ―



「やばっ!」
「やべっ!」



二人はバッと離れた



「ただいまー♪」



「お帰りなさーい」



「お帰り。」



「すぐご飯にするわねー」



千奈美が機嫌よく台所に行った後二人は顔を見合わせてフッと笑った。



「未菜が抱き着くから危なかったなー?」



「…なっ!」



< 166 / 202 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop