milk tea...
未菜は蓮にべーっとしてそっぽを向いた
そんな未菜を見て蓮はクスクス笑っていたのだった
………………
「何か蓮の役に立ちたいんだけど…
どう思う、結花理ー?」
「うーん…
まっ未菜らしく見守ってあげればいいんじゃない?」
「そうだよねー」
「自分で同じようなこと蓮くんに言っといて自分が悩んでてどうするのよ!
未菜がしっかりしないと蓮くんも集中できないでしょ?」
「さっすが結花理ー!!!
いいこと言うねー!
ありがとう♪」
「いーえ。
未菜を励ますのには慣れてるから」
「ふふっ。
頼りになります♪」