キミイロ



ガチャ――…


『はい……』


「ヤッホー。亮!」


俺の家を訪ねて来たのは爽太だった。


『んだよ。』


「あいかわらず冷たいなぁ。
ほら、今日のプリント。」


『あぁ。…入れば?』


俺は爽太からプリントを受け取り
爽太を家に招き入れた。


「おっじゃましまーす♪」


爽太は入ってすぐにソファーにドカッと座った。


俺はベッドに腰をかけた。






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