魔法少女の恋の行方
~美夏side~

「ふぁぁぁ~眠い・・・」

ただいま数学の授業中

まぁいっか
寝ちゃおう!

「zzz・・・」

そこからは1分足らずで寝てしまった

そしたら

「美夏・・・起きろ!美夏!」

弘人の声が聞こえる・・・

ちなみに弘人は隣の席

いや~ラッキーだよね!
好きな人が隣ってさ・・・

――ゴンッ―――

「いったぁ~・・・
 眠い・・・zzz」

「こら、風鈴寺美夏
 起きろ」

ん~?
だれよ?あたしの安眠を邪魔するやつは?

「はい?」

「お前、俺の授業中に寝るとはいい度胸してんな・・・」

「そうですか?お褒めの言葉ありがとうございます・・・って先生!」

「おぉ、もしかして俺だって気づいていなかったか?」

「はい・・・申し訳ございません・・・」

まさか・・・先生だとは・・・
気づいていなかった・・・

びっくりだよ!!

「まぁ、いい。そのかわりこの問題を解いてくれ
 誰も解けなくて困っていたんだよ」

「わかりました・・・
 解くのが終わったら寝ていいですか?」

「・・・ダメに決まっているだろ・・・」

ですよね・・・
まぁいいや、寝ちゃお!

「分かりましたよ・・・」

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