見習い探偵は魔法使い?!
ドンッ・・・
「ったぁ・・・」
「いって・・・」
・・・はっ( ゚д゚)
「・・・あぅぁ・・・」
この体勢は・・・
どうなっているんだ??
わたしを支えようとしたのか
圭吾くんがわたしの上にいて・・・
わたしは転んでるから床に寝転んでて・・・
顔が近くない・・・?
いっ、息がかかる・・・
「ごっ・・・ごめっ・・・」
圭吾くんが慌てて立ち上がった。
わたしも立ち上がって
いそいで部屋をでた。
ガラ・・・
部屋を出ると丁度琉音ちゃんとはち合わせになった。