あの日に戻るまで
コンタクトなんて落とさないでよー
私も一緒になって探してみる
「いつ頃から?」
地面に這い蹲りながら聞くと仁も同様私に
「さっき陸斗から叩かれた時」
…私いなかったからわかんない
とにかく探し始めた私たち
仁は血眼になりながら探す
私は仁をふと見る
サラサラの髪を耳にかけて一生懸命に探していた
その姿にドキドキと胸が高鳴眺めてしまった
仁が私の視線に気づき私を見つめる
「どうかした?日和?」