恋愛談義!

「いやでも、きれいですよ~もしかしてハーフかクォーターですか?」

「ええ、そうです」



へぇ、そうなんだ。



「えーやっぱりぃ~どこの国ですか~!?」

「イタリアです」

「じゃあレオって名前――」

「父が尊敬するレオナルド・ダ・ヴィンチから取ったそうです」

「すてき~」




なんて、軽い会話が続く。



「――」


なんだかつまらない。


高野バイヤーとだけだったら楽しかったのに。





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