恋愛談義!

仕事と一緒だ。

丁寧に私を抱いて、きちんと結果を出す。



「あ……っ……」



どっちにしても――

もう、こんな風にどうでもいいことを考える限界にきていた。



我慢できない。

うっすらと残っていた理性も、たまねぎの皮みたいにぺらぺらになって、どこかに飛んで行ってしまった。



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