恋愛談義!

ピシャリとドアを閉める。



「はぁ……」



壁にもたれため息をつくと、胸の真ん中がズキズキと痛んだ。



胃痛?



そっと手のひらを胃の上あたりに乗せる。



体が疲れているのかもしれない。

だからこんなことになるんだわ。



気合がたらないのよ、気合が。




意味もなく、髪を解き、きつく結びなおしていた。



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