君ノ隣。






その瞬間、涼の顔が曇ったような気がした。



「俺も、大丈夫だから。」


そう言ってあたしの頭をポンッと叩いた。



「何かあったら言ってね?」


「おぅ!!……ッて、それ俺の台詞…(笑)」


「早いもん勝ち」










何度あたしは笑っただろう。

何度あなたは笑っただろう。



限界なんて無くていい。

それが幸せだから。








―――――……………
―――………








< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君ノ隣。

総文字数/1

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アナタの目は誰を写してますか? もうあたしはアナタと笑い合う事が出来ない。 あの時の、 あたしの隣にいたアナタはもういない。 変わらない過去。 変わってしまった未来。 アナタの心は もう過去になってしまったんですか?
君ノ隣。

総文字数/1

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アナタの目は誰を写してますか? もうあたしはアナタと笑い合う事が出来ない。 あの時の、 あたしの隣にいたアナタはもういない。 変わらない過去。 変わってしまった未来。 アナタの心は もう過去になってしまったんですか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop