君ノ隣。
何組だろ…
クラス掲示されてるところに
みんな集まっている。
急いであたしも自分の名前を探した。
「あッ!!あたし、2組だ!!」
涼は…?
涼は何組…?
ドキドキしながら
返事が返ってくるのを待つ。
「あ…俺も2組。」
「え……本当に?やったー!!」
「ハァ…よかったー」
涼は安心したように笑いながら下を向いている。
あたしもよかったと思ってるよ
涼と同じクラスで
軽く学校拝見しながら、
新しい教室に向かう。