君ノ隣。




何組だろ…


クラス掲示されてるところに
みんな集まっている。




急いであたしも自分の名前を探した。





「あッ!!あたし、2組だ!!」


涼は…?

涼は何組…?


ドキドキしながら
返事が返ってくるのを待つ。




「あ…俺も2組。」


「え……本当に?やったー!!」


「ハァ…よかったー」


涼は安心したように笑いながら下を向いている。



あたしもよかったと思ってるよ



涼と同じクラスで



軽く学校拝見しながら、

新しい教室に向かう。







< 5 / 10 >

この作品をシェア

pagetop