放課後・・・恋に落ちて
「あがったぞ。お前も入って来いよ」

「うん。」

今日は色々あったなぁ~
なんか、楽しかったかも。

「お湯熱くなかった?」

「大丈夫、それよりさ・・・」

「ん?」

グイッ

「きゃっ」

ソファに押し倒された。

「ちょっ、何?」

「決まってんじゃん。抱かせてくれるんでしょ?」

「何で・・・やっ」

顔が近づいてきた。
やだよ、こんなのいやだ!!!

力いっぱいおしても、びくともしない。
男の子って、こんなに力・・・強いんだ。

「んっ!」

駿君に唇をふさがれ、息ができなくなった。
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