扉の向こう


途中コンビニでジュースとお菓子を買ってまたニケツで俺の家に向かった。

チャリを下りて鍵をかけている間目の前にはずっと唯花がいたが正直かわいすぎて直視できなかった。
俺が玄関に向かって歩いているときもただ黙ってうしろをついてきていてかわいかった。

家の中へ招きいれると
「お邪魔します」
と言われたが誰も家にいない。

「誰もいないから」

とだけ伝えると部屋に連れていった。
別にリビングでもよかったのかもしれないけど。
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