ブスになりたい女 〜高飛車美少女 VS 秀才クール男子〜
「へえー、おまえって意外にウブなんだな。もしかして、和也とはまだヤッてないのか?」
「そんな言い方しないで!」
「そうらしいな。だらしない奴だ。じゃあ、俺が代わりにおまえを気持ちよくさせてやるよ。俺、かなりうまいんだぜ」
「ふざけないで!」
「いい加減に意地を張るのはよせよ? 和也に気付かれなきゃいいって話だろ?」
「ふざけないで!」
「じゃあ、こう考えろ。あんたは十分に抵抗した。だからあんたは悪くない。悪いのはこの俺さ」
「なに、それ?」
「そう思えば気が楽だろ、って事さ。気兼ねなく楽しめるだろ?」
“ふざけないで!”って言おうとした時、ベッドの脇のテーブルに、ハサミが置いてある事に私は気付いた。
「そんな言い方しないで!」
「そうらしいな。だらしない奴だ。じゃあ、俺が代わりにおまえを気持ちよくさせてやるよ。俺、かなりうまいんだぜ」
「ふざけないで!」
「いい加減に意地を張るのはよせよ? 和也に気付かれなきゃいいって話だろ?」
「ふざけないで!」
「じゃあ、こう考えろ。あんたは十分に抵抗した。だからあんたは悪くない。悪いのはこの俺さ」
「なに、それ?」
「そう思えば気が楽だろ、って事さ。気兼ねなく楽しめるだろ?」
“ふざけないで!”って言おうとした時、ベッドの脇のテーブルに、ハサミが置いてある事に私は気付いた。