密なカラダにくちづけて。
ホントは、英介君起きてるよ?

多分、今も…


そう考えるとアタシのアソコは濡れていた。


「…っあ…ん…」

「はるか、スゴい濡れてる。興奮してるの? 英介に聞かれてるかもしれないって?」

「…そういうわけじゃ…」


ない。と思いながらカラダは正直だ。


アタシは英介君にあてつける様にヤラシイ声を出していた。

「…っあ…あん…ぁ…あ…」


「はるか、イキそう?」

「…っん…」

「イッていいよ。」

「…っうん…ぁ…」


啓介の指がアタシの敏感な所をイジり続ける。

「…っあ…ぁん…イッ…く…」


乱れた息を吐きながら アタシは啓介を受け入れた。
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