Sexual Secret
次の日の朝、起きてもまだ夢の中にいるかのようにボーッとしていた。



起き上がっても、ベッドの上で座り込んで。




よっくんが、私にキスした。



よっくんは、最後にまたねって言った。




こんなに考えすぎてるのは、私だけなのかな。



そうだ、きっと考えすぎてるんだ。




そう思い込ませて、先生の家へ行く準備を始めた。



ケータイには、よっくんからのメールが来てた。




『ごめんね』



ただそれだけの言葉で。
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