汚れたmarch 1
一人、一本道を、ぼーっと歩く。






「もう、明後日なんだな…」





友里が、高校一緒と言えど、





やっぱり




皆と離れるのは





悲しい。











あっ、夕焼け綺麗…。









ふと、前を見ると





夕焼けに全く似合わない




不良っぽい







…いや、





不良達がたむろしていた














夜の顔は、





暗くなるまでは見せられない。





それに、彼らが何か一般人に何かしたわけでも無いので、




知らないふりをして通り過ぎた。













その時
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