最期の手紙
『こんな形で病院を
抜け出したんだから
絶対、幸せになろう?』
高揚した意識の中で
私は彼の耳元にこう囁いた。
そして
再び彼の唇に
深く甘く溶けるような
キスをした。
抜け出したんだから
絶対、幸せになろう?』
高揚した意識の中で
私は彼の耳元にこう囁いた。
そして
再び彼の唇に
深く甘く溶けるような
キスをした。