最期の手紙
そのままずっと
永遠に抱き合って
どちらがどちらなのか
わからないほどに
溶け合っていたかった。
そして
それは本当に
ずっとそのまま
次の日の昼過ぎまで
私達は一度もベッドから
出ることはなかった。
永遠に抱き合って
どちらがどちらなのか
わからないほどに
溶け合っていたかった。
そして
それは本当に
ずっとそのまま
次の日の昼過ぎまで
私達は一度もベッドから
出ることはなかった。