最期の手紙
母を亡くした私は
実家の整理に気持ちが傾き
彼のことや姑の死を
どこか他人ごとのように
遠ざけていた。
そんな中でその手紙は
私の心の片隅に
ずっと追いやられた存在に
なっていったのだった。
実家の整理に気持ちが傾き
彼のことや姑の死を
どこか他人ごとのように
遠ざけていた。
そんな中でその手紙は
私の心の片隅に
ずっと追いやられた存在に
なっていったのだった。