最期の手紙
夫と
生活していくには
もう耐えられない精神状態に
なっていたのは確かだった。


夜、眠れなかった。


夫が
飲酒して外を徘徊し
警察沙汰になることもあった。


でも
会社へは
出かけなければならない。


ゆっくり
休みたかったのだ。
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