最期の手紙
でも…
私には
抵抗することなど
できなかった。
いつのまにか
彼の唇を
深く受け入れていた。
彼との溶けるようなキス。
どのぐらい
そうしていただろう。
私には
抵抗することなど
できなかった。
いつのまにか
彼の唇を
深く受け入れていた。
彼との溶けるようなキス。
どのぐらい
そうしていただろう。