最期の手紙
『すみません…』


「うっるせーなぁ!
かんけーねぇだろっ!?」


彼は酔っていて
喧嘩腰だった。


そんなふうに
激変する彼に驚きながらも
この状況をどう乗り切るか
私はそれだけを考えていた。
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