あたしの彼氏はスーパースター










大ちゃんの試合は確か2時に終わる。

てか、もう終わったか。


見たかった。

高校入ってから初めて見るのに。

レギュラーなのに....


「はい...」


多分この時のあたしの目は死んだ人のようだっただろう。

でも悲しすぎてそんなこと考えてなかった。


「分かりました」


そう言ってから連れてこられた部屋は今時の服がたくさんある部屋だった。










< 86 / 151 >

この作品をシェア

pagetop