アイ・ラブ・おデブ【完結】
そのころ柏木はパソコンに詳しい社員探しに行き詰まり、肩を落としていた

柏木を落ち込ませていたのはそれだけではなかった

昼休みに聞いた噂では小夜のデスクのパソコンから、流失した情報が出たいう最悪なものだった

…聞いて回るだけじゃ駄目だ…
何かいい手はないか?
もう時間がない…

そこに壊れたパソコンを修理して昨日の女子社員が現れ、宇野と話している

「お~やっぱりすげ~じゃん!直したんだ~!」

「違うわよ!ばか!
私じゃ駄目だからもっと凄い人に頼んだのよ!」

「お前よりオタクなヤツなんているんだ!
世の中分かんねえな!」
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