アイ・ラブ・おデブ【完結】
「あっ!ここれは鰹節です!」
「…鰹節?」
リームは不思議そうに袋の中を覗いた
「はい!そうです!
今日行ったお店の料理がとっても美味しくて!
女将さんと話したらくれたんです!」
大切に抱えている袋に微笑んだ
「そうだったんですね…
僕も食べたかったです!」
きっとあのニカッと笑っているだろうと思い、小夜は笹原の方を見れなかった
「まあそうなの!
小夜ちゃんが言うんだからそのお店、とっても美味しいのね!
あたしも行きたいわ!」
「あの…それで…
ここの調理場をお借りしても…いいですか?」
途中で買った玉子を持って立ち上がった
「リームさんみたいに美味しく作れないけど…」
「…鰹節?」
リームは不思議そうに袋の中を覗いた
「はい!そうです!
今日行ったお店の料理がとっても美味しくて!
女将さんと話したらくれたんです!」
大切に抱えている袋に微笑んだ
「そうだったんですね…
僕も食べたかったです!」
きっとあのニカッと笑っているだろうと思い、小夜は笹原の方を見れなかった
「まあそうなの!
小夜ちゃんが言うんだからそのお店、とっても美味しいのね!
あたしも行きたいわ!」
「あの…それで…
ここの調理場をお借りしても…いいですか?」
途中で買った玉子を持って立ち上がった
「リームさんみたいに美味しく作れないけど…」