アイ・ラブ・おデブ【完結】
水が抜かれるまで日陰で由美子と休憩することにした

「私、山岡由美子。よろしくね
あんた…"あの"…平野さんでしょ?」

…えっ?まだ名前言ってないのに…
それに…あのって…どの?

小夜が驚いた顔をすると

「アハハハ~あんた有名人だもん!
知らないヤツなんていないんじゃない?
大輔先輩の可愛い妹を知らないヤツなんてこの学校にはいないよ」

…ガ~ン!お兄ちゃんのお陰である程度目立っているとは思っていたけど…
知らない人はいないなんて…

「あの…あたし…そんなに有名ですか?」
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