花とキミ*秋・冬
「柚は‥いくつ?」
空哉くんも、柚ちゃんの目線に
合わせてしゃがんだ。
「柚は、5さいなの!!」
「じゃあ‥来年から小学生か?」
「あのね‥つぎにさくらがさいたら、
しょうがっこうにいくの!!」
「そっか‥」
そう言って、柚ちゃんの頭を
撫でた空哉くん。
年はスゴい離れてるのに、
美男美女でお似合いです‥
「空哉くん、私飲み物持ってくるね!!」
「あ‥1人で大丈夫か?」
「大丈夫だよ!!
柚ちゃんは、何がいい?」
「柚は‥‥オレンジジュース!!」
「じゃあ、待っててね?」
「うん♪」
あぁ〜柚ちゃん、癒される‥
そして、飲み物を取りに行った。