花とキミ*秋・冬
空哉くん、冷たい‥
「私‥足りない方でいいよ?」
「花菜、ダメだって言っただろ。」
「でも‥足りなかったら出来ないし‥
接客係が足りないか分かんないよ?」
「‥黒板見てみ?」
空哉くんの言う通り、黒板を見る。
「‥‥あ。」
接客係の方が、明らかに少ない‥
「はい、花菜ちゃんは
接客係で決まり〜♪」
「はぁ‥」
「空哉くん‥ごめんね?」
「いいから‥
とりあえず、その目は止めて?」
私の頭に手を乗っけて、
ナツちゃんの方に歩いていった。
私‥‥どんな目してたのかな?