恋して♡先生!
私は、顔を両手で覆い、先生が見えない



ようにする。



「あぁ、服?


ちょっと待ってて。」


少しすると、


「もう、大丈夫だよ」


先生の声がしたので、両手を


開くと先生は黒のVネックの


シャツを着ていた。


「どうしたの?」


先生はベッドの上に座った。


そして先生は自分の横を


ポンポンっとたたいた。



私は大人しく先生の横に座った。


「あの、家具とか、なんで?」





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