蘭蝶Ⅱ【完】
桜「でも、まだ自分のことを許せない。それは変わらない」
母「…自分のことを責めないでね?」
桜「……ありがとう」
母「何?いきなり(笑)」
お母さんはちょっと驚いたみたい
桜「ん…昔のことを思い出して…さ。あの時、お父さん、お母さんはあたしたちのことを拾ってくれなかったら、あたしは今どういう人生を歩んでいたんだろうって。」
母「そうね……」
桜「だから、いまさらだけど、あたしを拾ってくれてありがとう。本当の子供のように可愛がってくれてありがとう」
あたしは笑顔で言った
母「もうっ。いきなりそんなこと言ったらて照れるじゃない~(笑)」
それに―と付け足す
母「桜も蘭もあたしたちの大切な子供。たとえ、血がつながっていなくても、あたしたちの大切な大切な子供だというのは変わらない」
桜「も~そんなこと言われたらあたしも照れるじゃん~(笑)」
母「…自分のことを責めないでね?」
桜「……ありがとう」
母「何?いきなり(笑)」
お母さんはちょっと驚いたみたい
桜「ん…昔のことを思い出して…さ。あの時、お父さん、お母さんはあたしたちのことを拾ってくれなかったら、あたしは今どういう人生を歩んでいたんだろうって。」
母「そうね……」
桜「だから、いまさらだけど、あたしを拾ってくれてありがとう。本当の子供のように可愛がってくれてありがとう」
あたしは笑顔で言った
母「もうっ。いきなりそんなこと言ったらて照れるじゃない~(笑)」
それに―と付け足す
母「桜も蘭もあたしたちの大切な子供。たとえ、血がつながっていなくても、あたしたちの大切な大切な子供だというのは変わらない」
桜「も~そんなこと言われたらあたしも照れるじゃん~(笑)」