その女、最強総長【完】



罪悪感で、一杯だった。


今から実行しようとしている事は、裏切り行為みたいなモノ。


ゴメンナサイッ………。



センセの温もりが無くなると、優しく布団が掛けられる。



バタンッ


少し距離が離れた所から、ドアが閉まる音がした。 


< 150 / 470 >

この作品をシェア

pagetop