記憶が思い出に変わる時(仮)









2人の間に
静かな時間が流れる。



「………は…?」



「お前は…俺より太雅先輩の方が
気が合うのかもしれねぇけど…」


「え…なんで…太雅先輩…」

「最近よく一緒にいるだろ」

あ、

そうかも…





「…こんな時に、ごめん。







俺、お前が好きだ」









え………?


< 145 / 151 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop