夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】
「私は何でもできますからね?」

そう言って笑った聖夜。


「私が料理することないみたい」



「夢帆の手料理も、

楽しみにしてますよ・・」




・・・

静かな食事が始まった。



聖夜と二人でいることにも、

少しずつ慣れてきた。


こんな生活が永遠に続くのだろうか・・



それも、悪くない・・・

私の心が、

侵されてきたせいかもしれない。


・・・

私には、時間がなかった。
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