夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】
そして夜。

私が眠ったことを確認した聖夜。


「夢斗から奪ってしまったのに、

夢帆は、私を恨まないんですね・・

夢帆は確かに容姿はあの人に似ている。

でも、その芯の強さは、夢帆。

あなたにしかない・・・」



私のおでこにキスを落とした聖夜は、


部屋から出ていった。


・・・

また今夜も、

私は夢斗に会いに行く・・・
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