夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】
「夢斗の、

お嫁さんになってもいいかな?」



「・・・」




何で、何も言ってくれないの?


・・・

やっぱり、私は、

人間だから?




「夢斗・・・」




「私でいいんですか?」



「え?」


夢斗の目が潤んでいた。


「夢斗じゃなきゃダメ・・・」


夢斗は、私を抱きしめた。
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