夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】
「苦しいよ」



「永遠の愛を誓えますか?」



「・・・ずっと、一緒にいられるの?」



「結婚式さえあげれば・・・

黒の魔法使いのように、

長い儀式はありませんから」



夢斗が微笑んだ。



「私をお嫁さんにしてください」




「もちろんです・・・」


5年ぶりのキス・・・


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