【完】あなたの傍で・・・何色に染まりますか
潤さんは本当にやさしい。
顔はかっこいいけど、怖い感じ。
きっと子供のころは和人たちと同じで相当やんちゃしていたんだと思う。
『潤さん…和人と達也に私たちがその…付き合ってるって言ったらびっくりしますよね。きっと…』
「ふっ。そうだな。でもおれはちょっとやっぱり妬けるな…」
『??あの…話がかみ合ってないように思うんですが…』
「ああ…だって和人と達也は呼び捨てで呼べるくせに…
なんで俺は”さん”がつくんだよ…
”さん”がつくと遠く感じるんだよな。
あー…やっぱり納得いかねぇー。彩音、やっぱだめ。
潤って呼んで。」
『そんなっ。無理ですよ。私には…ハードルが高すぎる…』
「だめ…俺が彩音のことずっと彩音さんって呼び続けてもいいのか?」
『んー。それは嫌です。やっぱり好きな人には』
「じゃあ。決まりな。彩音。それに敬語も何とかしろ。
彩音に一番近い男だろ、俺は…」
『はい…気をつけてみます、じゃなくて、気をつけてみる。』
「よし。上出来」
『もう…それより、潤さ・・・潤は今日山に行くんじゃないんですか?じゃなくて行くんじゃないの?』
「あー…やめた。今は彩音と一緒にいたいから…」
そんなこと言われてうれしいに決まってる…
顔がまた紅くなってきちゃった…
「彩音…顔紅いよ…」
潤の意地悪!!
顔はかっこいいけど、怖い感じ。
きっと子供のころは和人たちと同じで相当やんちゃしていたんだと思う。
『潤さん…和人と達也に私たちがその…付き合ってるって言ったらびっくりしますよね。きっと…』
「ふっ。そうだな。でもおれはちょっとやっぱり妬けるな…」
『??あの…話がかみ合ってないように思うんですが…』
「ああ…だって和人と達也は呼び捨てで呼べるくせに…
なんで俺は”さん”がつくんだよ…
”さん”がつくと遠く感じるんだよな。
あー…やっぱり納得いかねぇー。彩音、やっぱだめ。
潤って呼んで。」
『そんなっ。無理ですよ。私には…ハードルが高すぎる…』
「だめ…俺が彩音のことずっと彩音さんって呼び続けてもいいのか?」
『んー。それは嫌です。やっぱり好きな人には』
「じゃあ。決まりな。彩音。それに敬語も何とかしろ。
彩音に一番近い男だろ、俺は…」
『はい…気をつけてみます、じゃなくて、気をつけてみる。』
「よし。上出来」
『もう…それより、潤さ・・・潤は今日山に行くんじゃないんですか?じゃなくて行くんじゃないの?』
「あー…やめた。今は彩音と一緒にいたいから…」
そんなこと言われてうれしいに決まってる…
顔がまた紅くなってきちゃった…
「彩音…顔紅いよ…」
潤の意地悪!!