【完】あなたの傍で・・・何色に染まりますか
そんなことを話していると、奥から声がした…
「あれっ?潤さんじゃないですか…どうしてここに?」
起きてきたのは、達也。
「よぉー。達也。久しぶりだな。和人が入院中も会ってなかったからな。」
「すいません。和人が退院する前日の夜に帰国したんですよ。
まったく親父にこき使われまくりですよ…」
達也のお父さんは車の部品とかの会社社長。
そこに勤めている…達也の車好きは父親譲りだとか…
お父さんんもそれなりだったらしいから、達也がのめりこんでも文句ひとつ言わない。
仕事さえきちんとすれば、独身のうちは何をしてもかまわないとのこと。
「仕事が忙しいのはなによりだぞ。達也…」
「そうでしょうけど…やっぱりむかつきますよ。まったく・・・
それより、どうしたんですか? いつからここに??」
「ああ。日付が変わる前くらいからかな…」
「そうっすか…アヤ相手じゃ大変じゃなかったですか?」
『ちょっと…達也!!それどういう意味よ』
「だって…アヤ。ちっと俺らがハメはずすとお袋みたいに怒るし、
天然だし…」
『何よ。それは達也たちがちゃんとしたことしないからでしょ!!』
「彩音…怒んなよ。俺は楽しかったんだからいいだろ。」
まったく…達也は。でも潤にそんな風に言われると…
何にも言えなくなる…
「あれっ?潤さんじゃないですか…どうしてここに?」
起きてきたのは、達也。
「よぉー。達也。久しぶりだな。和人が入院中も会ってなかったからな。」
「すいません。和人が退院する前日の夜に帰国したんですよ。
まったく親父にこき使われまくりですよ…」
達也のお父さんは車の部品とかの会社社長。
そこに勤めている…達也の車好きは父親譲りだとか…
お父さんんもそれなりだったらしいから、達也がのめりこんでも文句ひとつ言わない。
仕事さえきちんとすれば、独身のうちは何をしてもかまわないとのこと。
「仕事が忙しいのはなによりだぞ。達也…」
「そうでしょうけど…やっぱりむかつきますよ。まったく・・・
それより、どうしたんですか? いつからここに??」
「ああ。日付が変わる前くらいからかな…」
「そうっすか…アヤ相手じゃ大変じゃなかったですか?」
『ちょっと…達也!!それどういう意味よ』
「だって…アヤ。ちっと俺らがハメはずすとお袋みたいに怒るし、
天然だし…」
『何よ。それは達也たちがちゃんとしたことしないからでしょ!!』
「彩音…怒んなよ。俺は楽しかったんだからいいだろ。」
まったく…達也は。でも潤にそんな風に言われると…
何にも言えなくなる…