【完】あなたの傍で・・・何色に染まりますか
気がついた時には、潤のベットの上にいた…

「彩音…ほんとにいいのか?俺…やさしくできないと思うぞ。
 もう我慢も限界だから…」

『うん。潤をもっと傍で感じたい…』

私の言葉が合図のように、潤は私にキスをして、彼の手は服を脱がしている。

気がつくと、お互い裸になっていた・・・

彼は、私を壊れものかのように大切に扱う。

体全体にキスをして…すべてを溶かすかのように…

私は、我慢ができず…声を漏らす…


「彩音…我慢せずに声だせよ…かわいい声聞きたい…」

私の体には甘い痛みがはしている…

潤が私の体に花を咲かせるから…

ひとつずつ…大切そうに…


彼の指が私の大切な部分に触れる…

「彩音…きもちいい?すっげぇー濡れてる…」

そういいながら、彼の長い指が私の中に入る…

思わず声が漏れた…


そして、彼は、彼の分身を私の中に沈める…

『んっんーん。あーん』

「かわいい声…最高だよ。彩音…かわいすぎだ…」

彼の動きがとても早くなった…

部屋には、私の声と、体が当たる”ぱんぱん”って音と…
水音だけが響いていた・・・

「彩音…すっげー気持ちいいいよ。彩音の体最高だよ。もっと啼けよ
 彩音は俺のもんだって体に教えてやるから…」
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